改訂新版 世界大百科事典 「庫倫辦事大臣」の意味・わかりやすい解説
庫倫辦事大臣 (クーロンべんじだいじん)
Kù lún bàn shì dà chén
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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清朝時代にハルハ・モンゴル地方の庫倫(ウルガ,現在のウラーンバートル)に駐在した清朝の官僚。1762年に設置され,トシェート・ハン,セツェン・ハン両部を管轄し,辺境防衛,裁判,寺院事務を担当するとともに,ロシアとの通商・連絡事務にもあたった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...