改訂新版 世界大百科事典 「庫倫辦事大臣」の意味・わかりやすい解説
庫倫辦事大臣 (クーロンべんじだいじん)
Kù lún bàn shì dà chén
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
清朝時代にハルハ・モンゴル地方の庫倫(ウルガ,現在のウラーンバートル)に駐在した清朝の官僚。1762年に設置され,トシェート・ハン,セツェン・ハン両部を管轄し,辺境防衛,裁判,寺院事務を担当するとともに,ロシアとの通商・連絡事務にもあたった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...