庵原忠房(読み)いはら ただふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「庵原忠房」の解説

庵原忠房 いはら-ただふさ

?-? 戦国時代武将
永正(えいしょう)(1504-21)ごろの人。駿河(するが)(静岡県)庵原城主で,今川義元につかえた。義元に山本勘介登用をすすめたが,勘介は義元に冷遇され武田信玄に仕官したという。名は忠胤とも。通称は安房守(あわのかみ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む