庵原忠房(読み)いはら ただふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「庵原忠房」の解説

庵原忠房 いはら-ただふさ

?-? 戦国時代の武将。
永正(えいしょう)(1504-21)ごろの人。駿河(するが)(静岡県)庵原城主で,今川義元につかえた。義元に山本勘介の登用をすすめたが,勘介は義元に冷遇され武田信玄に仕官したという。名は忠胤とも。通称は安房守(あわのかみ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む