康子内親王(読み)やすこないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「康子内親王」の解説

康子内親王 やすこないしんのう

920-957 平安時代中期,醍醐(だいご)天皇皇女
延喜(えんぎ)20年生まれ。母は藤原穏子(おんし)。誕生の年に内親王となる。天慶(てんぎょう)9年一品(いっぽん)にすすみ,天暦(てんりゃく)8年准三宮(じゅさんぐう)。9年右大臣藤原師輔(もろすけ)にとつぎ,深覚,藤原公季(きんすえ)を生んだ。天暦11年6月6日死去。38歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む