延政門院(読み)えんせいもんいん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「延政門院」の解説

延政門院 えんせいもんいん

1259-1332 鎌倉時代,後嵯峨天皇の第2皇女。
正元(しょうげん)元年生まれ。母は藤原公子。弘安(こうあん)7年内親王,准三宮(じゅさんぐう)となり,院号をうける。翌年出家した。元徳4=元弘(げんこう)2年2月10日死去。74歳。名は悦子。法名は清浄智,遍照覚。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む