建部賢之(読み)たけべ かたゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「建部賢之」の解説

建部賢之 たけべ-かたゆき

1654-1723 江戸時代前期-中期和算家
承応(じょうおう)3年生まれ。建部賢明(かたあきら),賢弘(かたひろ)の兄。幕臣関孝和(たかかず)の門人で,「算法格式」をあらわした。享保(きょうほう)8年8月17日死去。70歳。名はのち賢雄。通称兵庫

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む