弁口(読み)ベンコウ

精選版 日本国語大辞典 「弁口」の意味・読み・例文・類語

べん‐こう【弁口・辯口】

  1. 〘 名詞 〙 口のききかた。ものの言いぶり。また、口が達者なこと。弁舌が巧みなこと。べんくう。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「佞者とは有辨口者ぞ」(出典:足利本論語抄(16C)先進第十一)
    2. [その他の文献]〔史記‐范雎伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む