弘勝之助(読み)ひろ かつのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「弘勝之助」の解説

弘勝之助 ひろ-かつのすけ

1837-1864 幕末武士
天保(てんぽう)8年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士吉田松陰にまなぶ。文久3年(1863)の下関での外国船砲撃にくわわる。元治(げんじ)元年藩命をうけ,京都で尊攘(そんじょう)派の勢力挽回をはかる藩兵の鎮静につとめるが,おさえきれずに禁門の変が勃発したため,7月19日自害した。28歳。名は忠貞。号は東明。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む