弟切草科(読み)おとぎりそうか

精選版 日本国語大辞典 「弟切草科」の意味・読み・例文・類語

おとぎりそう‐かおとぎりサウクヮ【弟切草科】

  1. 〘 名詞 〙 双子葉植物離弁花類一科。世界に約四〇属千余種ある。熱帯分布中心があるが、温帯にも分布する。草本または木本、まれにつる性植物で、葉は対生するが、少数輪生または互生し、托葉(たくよう)を欠く。木本では葉に油点が見られるのが特徴

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む