コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

弦掛(け) ツルカケ

1件 の用語解説(弦掛(け)の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

つる‐かけ【弦掛(け)】

弓弭(ゆみはず)に弦をかけること。
弓弦(ゆみづる)を作る職人。
弦掛け枡(ます)」の略。
弦をかけわたした鍋(なべ)。弦鍋。
大木を倒す方法の一。根方に3か所の脚を残して斧(おの)を入れ、倒す方向と逆の一つを切って倒す。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

弦掛(け)の関連キーワード後足で砂をかける彫り鎌をかける手を掛ける並外れ踏外し弓弭弓を外す弓弭の調弓張り

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone