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弦掛(け) ツルカケ

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デジタル大辞泉の解説

つる‐かけ【弦掛(け)】

弓弭(ゆみはず)に弦をかけること。
弓弦(ゆみづる)を作る職人。
弦掛け枡(ます)」の略。
弦をかけわたした鍋(なべ)。弦鍋。
大木を倒す方法の一。根方に3か所の脚を残して斧(おの)を入れ、倒す方向と逆の一つを切って倒す。

出典|小学館
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