弦楽四重奏のための五つの断章(読み)ゲンガクシジュウソウノタメノイツツノダンショウ

デジタル大辞泉 の解説

げんがくしじゅうそうのためのいつつのだんしょう〔ゲンガクシヂユウソウのためのいつつのダンシヤウ〕【弦楽四重奏のための五つの断章】

原題、〈ドイツ5 Sätze für Streichquartettウェーベルン弦楽四重奏曲。全5曲。1909年作曲。1929年に弦楽合奏向けに編曲された。無調音楽技法を採用した初期作品として知られる。弦楽四重奏のための五つ楽章。五つの断章

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む