張殻構造(読み)はりからこうぞう(その他表記)semishell construction

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「張殻構造」の意味・わかりやすい解説

張殻構造
はりからこうぞう
semishell construction

航空機機体や翼,車両などで軽量化をはかるときに用いられる構造様式。外側 (かく) ,桁,隔壁その他一体となって外力 (荷重) を負担し,外殻にも強度剛性をもたせるようにした構造をさす。応力外皮構造モノコック構造同種である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む