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当参 トウサン

デジタル大辞泉の解説

とう‐さん〔タウ‐〕【当参】

参集すること。参集したばかりであること。
「平家に―して六波羅(ろくはら)に伺候す」〈盛衰記・二一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とうさん【当参】

参集すること。また、参着したばかりであること。また、その人。 「 -の一族ならびに相従へる兵どもに至るまで/太平記 22
中世、訴訟のために鎌倉・京都に出頭すること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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