影田蘭山(読み)かげた らんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「影田蘭山」の解説

影田蘭山 かげた-らんざん

1791-1853* 江戸時代後期の儒者
寛政3年生まれ。志村五城,大槻平泉にまなび,陸奥(むつ)仙台藩につかえる。藩校養賢堂指南役から江戸藩邸の順造館督学となった。嘉永(かえい)5年12月19日死去。62歳。陸奥磐井(いわい)郡(岩手県)出身。名は隆徳。字(あざな)は可久。通称良作。著作に「百将新詠」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む