役割等級制度

人材マネジメント用語集 「役割等級制度」の解説

役割等級制度

・資格等級の区分を役割(期待役割:ロール)で行う仕組み。
・対象者が果たすべき役割を定義し、区分する制度(主に影響度(責任・権限の範囲)の大きさに応じて役割を定義、その相違により等級を区分)。
・経営ビジョン・戦略と人材像の関連付けが容易、等級の大括り化により、柔軟な人材登用や報酬面での格差付けが可能(柔軟性が高い)といったメリットがあるが、会社として人材の役割を下げることによって報酬も下がるケースがありモチベーションの低下を招く可能性があるといったデメリットもある。

出典 (株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について 情報

人事労務用語辞典 「役割等級制度」の解説

役割等級制度

役割等級制度とは、それぞれの役職や仕事に求められる「役割」の大きさに応じて等級を設定し、その役割を担当する社員の格付けを行う制度のこと。「同一役割・同一賃金」を前提として、年齢やキャリアに関係なく、難易度・期待度の高い役割で成果を上げれば、それに見合う報酬が得られます。
(2009/12/25掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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