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役米 ヤクマイ

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デジタル大辞泉の解説

やく‐まい【役米】

江戸時代、幕府の中間(ちゅうげん)小者など最下級の者に支給された俸禄。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

役米【やくまい】

江戸幕府が中間・小者など最下級のものに与えた役俸。たとえば旗持には役米15俵。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

やくまい【役米】

江戸幕府で、番衛をつとめた中間・小者など、最下級の家臣に与えられた給料。中間のうち、旗持の者は役米一五俵を受けた。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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