待賢門(読み)タイケンモン

関連語 なか

精選版 日本国語大辞典 「待賢門」の意味・読み・例文・類語

たいけん‐もん【待賢門・泰賢門】

  1. 平安京大内裏(だいだいり)外郭十二門の一つ。古くは建部(たけるべ)門といった。東面し、郁芳門の北、陽明門の南にあり、中御門大路にむかって開く。中御門(なかのみかど)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「待賢門」の意味・わかりやすい解説

待賢門
たいけんもん

平安京大内裏外郭 12門の一つで,東側に面する南から二つ目の門。中御門ともいう。左衛門府が警固する。東大宮大路に面し,中御門大路へと通じる。建部氏が建造したため建部門と呼ばれたが,のち改称した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む