後栄(読み)コウエイ

精選版 日本国語大辞典 「後栄」の意味・読み・例文・類語

こう‐えい【後栄】

  1. 〘 名詞 〙 後日の栄華。のちのさかえ。子孫のさかえ。
    1. [初出の実例]「衰老難レ待二後栄一」(出典:明月記‐元久元年(1204)二月二〇日)
    2. 「天下の怨敵を追討し、先亡の遺名をすすぎ、後栄(コウヱイ)の期をぞはかりける」(出典:信長記(1622)一上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む