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後藤厚甫 ごとう こうほ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

後藤厚甫 ごとう-こうほ

1769-1786 江戸時代中期の儒者。
明和6年10月6日生まれ。讃岐(さぬき)高松藩の儒者後藤芝山の子で,小芝山とよばれた。京都の柴野栗山(りつざん)のもとで勉学中,天明6年4月5日病死。18歳。名は師張。通称は小三郎。

出典|講談社
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