精選版 日本国語大辞典 「徒臥」の意味・読み・例文・類語
あだ‐ぶし【徒臥】
いたずら‐ぶしいたづら‥【徒臥】
- 〘 名詞 〙 =いたずらね(徒寝)
- [初出の実例]「いかなりしときくれ竹の一よだにいたづらぶしをくるしといふらん〈よみ人しらず〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)恋三・八〇四)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...