精選版 日本国語大辞典 「徒臥」の意味・読み・例文・類語
あだ‐ぶし【徒臥】
いたずら‐ぶしいたづら‥【徒臥】
- 〘 名詞 〙 =いたずらね(徒寝)
- [初出の実例]「いかなりしときくれ竹の一よだにいたづらぶしをくるしといふらん〈よみ人しらず〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)恋三・八〇四)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...