御代の春(読み)みよのはる

精選版 日本国語大辞典 「御代の春」の意味・読み・例文・類語

みよ【御代】 の 春(はる)

  1. すぐれた君主が治めて、平和でめでたい新年
    1. [初出の実例]「いにしへの雲井の桜今さらにさきつつ御代の春やしるらん〈万代〉」(出典:新千載和歌集(1359)慶賀・二三一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む