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御前橘 ゴゼンタチバナ

2件 の用語解説(御前橘の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ごぜん‐たちばな【御前×橘】

ミズキ科の常緑多年草。高山の林下に生え、高さ8~12センチ。茎の頂に、卵形の葉がふつう6枚輪生する。夏、白い4枚の苞(ほう)をもつ多数の小花をつけ、実は丸く、赤く熟す。石川県白山の御前峰で発見された。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ごぜんたちばな【御前橘】

ミズキ科の常緑多年草。高山の針葉樹林内に生える。茎は高さ10センチメートル 内外で、頂に狭倒卵形の葉六個が輪生する。初夏、葉心から花柄を出し、頭状に多数の小花をつけ、球形の赤い実を結ぶ。

出典|三省堂
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