御弓の奏(読み)オンダラシノソウ

大辞林 第三版の解説

おんたらしのそう【御弓の奏】

平安時代以降、正月7日の白馬あおうまの節会せちえの時、17日に行われる射礼じやらいに使う天皇の弓矢を兵部省から奉ることを内弁が天皇に奏上する行事。みたらしのそう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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