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一七日 イチシチニチ

デジタル大辞泉の解説

いち‐しちにち【一七日】

人の死後7日目にあたる日。また、その日に死者を供養する法要。ひとなのか。いっしちにち。初七日(しょなのか)。
7日間。「一七日の願がけ」

いっ‐しちにち【一七日】

いちしちにち(一七日)

ひと‐なぬか【一七日】

死後7日目の忌日初七日(しょなぬか)。いちしちにち。ひとなのか。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いちしちにち【一七日】

〔七日間が一つの意〕
人が死んでから数えて七日間。また、その七日目の日。初七日しよなのか
七日間。 「かくて-過ぎぬ/栄花 玉のむら菊

いっしちにち【一七日】

ひとなぬか【一七日】

〔「ひとなのか」とも〕
七日間。また、人の死後、七日目に当たる日。いちしちにち。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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