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御忌祭(り) オイミマツリ

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デジタル大辞泉の解説

おいみ‐まつり【御忌祭(り)】

祭りのための物忌みが、それ自体で祭事となったもの。山口県・島根県などに多い。山口県下関市の忌宮(いみのみや)神社では、氏子が12月7日から15日まで、鳴り物・夜業などを避けて謹慎生活をする。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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