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御書所 ゴショドコロ

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デジタル大辞泉の解説

ごしょ‐どころ【御書所】

平安時代、宮中の書物を管理した役所。別当預(あずかり)開闔(かいこう)・覆勘(ふっかん)などの職員を置いた。今の宮内庁書陵部にあたる。

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大辞林 第三版の解説

ごしょどころ【御書所】

平安時代、宮中の書物を管理する役所。長官を別当といい、その下に、預かり・開闔かいこうなどの職員を配した。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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