御隠れ(読み)オカクレ

デジタル大辞泉 「御隠れ」の意味・読み・例文・類語

お‐かくれ【御隠れ】

身分の高い人、また目上の人が死ぬこと。「お隠れになる」「お隠れあそばす」
お父さんも―の時まで、梅二郎さんの事ばかりを気に掛けて」〈鉄腸雪中梅
[類語]死ぬ卒去薨去こうきょこうずる升遐しょうか徂落そらく崩ずる登仙易簀えきさく崩御

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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