復興ツーリズム

共同通信ニュース用語解説 「復興ツーリズム」の解説

復興ツーリズム

被災地を巡り、被害の状況や防災について学ぶ研修や旅行。東日本大震災から4年4カ月が経過した現在は、復旧復興に向けて進められる工事現場などが視察コースに組まれており、学校や企業など団体で訪れるケースも多い。阪神大震災などほか災害や、広島長崎の原爆被害と同じように、津波東京電力福島第1原発事故を体験した地元の人たちが、当時の様子を伝える「語り部」活動も盛んに行われている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む