復興ツーリズム

共同通信ニュース用語解説 「復興ツーリズム」の解説

復興ツーリズム

被災地を巡り、被害の状況や防災について学ぶ研修や旅行。東日本大震災から4年4カ月が経過した現在は、復旧・復興に向けて進められる工事現場などが視察コースに組まれており、学校や企業など団体で訪れるケースも多い。阪神大震災などほかの災害や、広島・長崎の原爆被害と同じように、津波や東京電力福島第1原発事故を体験した地元の人たちが、当時の様子を伝える「語り部」活動も盛んに行われている。

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