復興交付金

共同通信ニュース用語解説 「復興交付金」の解説

復興交付金

2011年施行の復興特区法に基づき、東日本大震災の被災自治体を支援するために国が配分するお金。防災集団移転(高台移転)や土地区画整理、住宅整備など復興まちづくりの基礎となる40事業と、関連するソフト事業が対象。自治体がまとめた計画復興庁が審査し、配分先を決める。当初は自治体負担ゼロだったが、16年度からの運用見直しで一部地元負担が発生した。制度要綱により、配分期限は21年3月までとなっている。

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