防災集団移転

共同通信ニュース用語解説 「防災集団移転」の解説

防災集団移転

地震洪水土砂崩れ津波などの災害被害を受けた地域や、将来被災する恐れのある地域から集団で移住してもらう事業。国による促進事業は1972年に創設された。市町村高台内陸など安全とされる場所に宅地を整備し、国は市町村や住民に対して移転にかかる費用を補助する。国土交通省によると促進事業は延べ36市町村が活用したほか、東日本大震災では岩手宮城福島、茨城4県で計1万戸超の住宅が整備された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む