微胞子虫症(読み)ビホウシチュウショウ

デジタル大辞泉 「微胞子虫症」の意味・読み・例文・類語

びほうしちゅう‐しょう〔ビハウシチユウシヤウ〕【微胞子虫症】

胞子虫による感染症宿主ヒト動物との接触、胞子の吸入摂食などで体内に取り込むことによって感染する。主にエイズ発症者や免疫力が低下する病気患者などが発症し、慢性下痢や眼の炎症などが引き起こされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む