コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

徳含 とくがん

1件 の用語解説(徳含の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳含 とくがん

1809-1873 江戸後期-明治時代の僧。
文化6年生まれ。天台宗。江戸上野の寛永寺から浅草の梅園院にうつる。漢詩をよくした。明治6年11月7日死去。65歳。伊豆(いず)下田(静岡県)出身。法名ははじめ亮順。字(あざな)は円禅。号は松靄。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

徳含の関連キーワード藤堂凌雲上野華山奥平鶯居狩野水子小林見外佐和文智柴田游翁関直吉堤玄徳森村采園

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone