徳猊(読み)とくげい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「徳猊」の解説

徳猊 とくげい

1781-1860* 江戸時代後期の僧。
天明元年生まれ。徳竜の弟。真宗大谷派の深励(じんれい)の弟子。円通(普門)にインドの暦学をまなび,京都の高倉学寮で講義をする。文化14年郷里越後(えちご)(新潟県)の勝願寺の住職となった。安政6年12月19日死去。79歳。字(あざな)は香雲。号は香海院。著作に「暦学書」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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