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徳田八十吉(3代) とくだ やそきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳田八十吉(3代) とくだ-やそきち

1933-2009 昭和後期-平成時代の陶芸家。
昭和8年9月14日生まれ。祖父の初代,父の2代徳田八十吉に九谷焼をまなび,古陶磁の表現技法に工夫をくわえ,色釉(しきゆう)の濃淡対比の美しさを表現,独自の様式を確立。日本伝統工芸展で受賞をかさね,昭和63年藤原啓記念賞。平成9年彩釉磁器で人間国宝。平成21年8月26日死去。75歳。石川県出身。金沢美術工芸短大(現金沢美術工芸大)中退。本名は正彦。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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