コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

徳田八十吉(3代) とくだ やそきち

1件 の用語解説(徳田八十吉(3代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳田八十吉(3代) とくだ-やそきち

1933-2009 昭和後期-平成時代の陶芸家。
昭和8年9月14日生まれ。祖父の初代,父の2代徳田八十吉に九谷焼をまなび,古陶磁の表現技法に工夫をくわえ,色釉(しきゆう)の濃淡と対比の美しさを表現,独自の様式を確立。日本伝統工芸展で受賞をかさね,昭和63年藤原啓記念賞。平成9年彩釉磁器で人間国宝。平成21年8月26日死去。75歳。石川県出身。金沢美術工芸短大(現金沢美術工芸大)中退。本名は正彦。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

徳田八十吉(3代)の関連キーワード泡坂妻夫石川弘義伊藤貞夫大塩正義木幡陽篠原健治槌田敦野田宣雄藤木久志松本徹

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone