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心性本浄説 しんしょうほんじょうせつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

心性本浄説
しんしょうほんじょうせつ

仏教用語。衆生の心の本性はその本来の姿においては清浄であり染汚を離れているとする説。現実の心は煩悩によってけがされているが,それは偶然に付着したちりのようなものであるから,客塵煩悩という。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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