忍び寄る(読み)シノビヨル

デジタル大辞泉の解説

しのび‐よ・る【忍び寄る】

[動ラ五(四)]気づかれないように、そっと近づく。「枕元にそっと―・る」「背後に―・る黒い」「―・る秋の気配」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しのびよる【忍び寄る】

( 動五[四] )
相手に気付かれぬように近寄る。 「敵の陣地に-・る」 「悪の手が-・る」 「 - ・る秋の気配」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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