志村求我(読み)しむら きゅうが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「志村求我」の解説

志村求我 しむら-きゅうが

1796-1854 江戸時代後期の弓術家。
寛政8年生まれ。生家は甲斐(かい)(山梨県)八代郡富士見村の名主。日置(へき)流の久保嶋善右衛門にまなび,おおくの弟子をそだてた。嘉永(かえい)7年9月7日死去。59歳。通称は新吉。号は愛親。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む