…江戸の人。武士の家柄で幕府の高家に仕えたというが定かではなく,同時期の黄表紙作者奈蒔野馬乎人(なまけのばかひと)(志水燕十)と同一人物との説もある。版元蔦屋重三郎の義弟となり,本所松井町(墨田区千歳)の娼家に入婿したが,晩年は離縁され落魄のうちに終わった。…
※「志水燕十」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...