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志賀巽軒 しが そんけん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

志賀巽軒 しが-そんけん

1831-1879 幕末-明治時代の儒者。
天保(てんぽう)2年生まれ。筑後(ちくご)(福岡県)柳河(やながわ)藩士。木下韡村(かそん),塩谷宕陰(しおのや-とういん)にまなぶ。藩の右筆をへて,評定所吟味役となり,明治2年藩校文武館教授。のち筑後三池の銀水義塾でおしえた。明治12年6月8日死去。49歳。本姓は杉森。名は憲古(のりひさ)。通称は退蔵。別号に喬木(たかき)。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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