志賀巽軒(読み)しが そんけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「志賀巽軒」の解説

志賀巽軒 しが-そんけん

1831-1879 幕末-明治時代の儒者
天保(てんぽう)2年生まれ。筑後(ちくご)(福岡県)柳河(やながわ)藩士木下韡村(かそん),塩谷宕陰(しおのや-とういん)にまなぶ。藩の右筆をへて,評定所吟味役となり,明治2年藩校文武館教授。のち筑後三池の銀水義塾でおしえた。明治12年6月8日死去。49歳。本姓は杉森。名は憲古(のりひさ)。通称退蔵。別号に喬木(たかき)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む