忠助法親王(読み)ちゅうじょほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「忠助法親王」の解説

忠助法親王 ちゅうじょほうしんのう

?-1290 鎌倉時代,後嵯峨(ごさが)天皇の皇子。
弘長(こうちょう)2年出家。弘安(こうあん)11年親王,正応(しょうおう)2年天台宗の園城寺(おんじょうじ)長吏となる。聖護院(しょうごいん)門跡(もんぜき)もつとめた。正応3年8月18日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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