怡雲宗悦(読み)いうん そうえつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「怡雲宗悦」の解説

怡雲宗悦 いうん-そうえつ

1518-1589 戦国-織豊時代の僧。
永正(えいしょう)15年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都大徳寺で徹岫宗九(てっしゅう-そうきゅう)の法をつぎ,天文(てんぶん)24年同寺住持となる。大友宗麟(そうりん)にまねかれ,豊後(ぶんご)(大分県)に文殊,寿林の2寺をひらいた。天正(てんしょう)17年8月8日死去。72歳。伯耆(ほうき)(鳥取県)出身諡号(しごう)は心灯慈照禅師,霊源大竜国師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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