恒式(読み)こうしき

精選版 日本国語大辞典 「恒式」の意味・読み・例文・類語

こう‐しき【恒式】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「こう」は「恒」の漢音。古くは「ごうしき」と呉音で読んだか ) 常にかわらない形式や方式。定まった型。
    1. [初出の実例]「価銭多少、随時平章、永為二恒式一」(出典:続日本紀‐養老六年(722)二月戊戌)
    2. 「恒式 ゴウシキ」(出典:易林本節用集(1597))
    3. [その他の文献]〔旧唐書‐輿服志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む