恒鎮法親王(読み)こうちんほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「恒鎮法親王」の解説

恒鎮法親王 こうちんほうしんのう

?-1372 南北朝時代,恒明(つねあき)親王の王子。
承鎮(しょうちん)法親王に師事して梶井門跡(もんぜき)となる。貞治(じょうじ)2=正平(しょうへい)18年(1363)天台座主(ざす)に任じられた。応安5=建徳3年1月3日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む