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恵中 えちゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

恵中 えちゅう

1628-1703 江戸時代前期の僧,仮名草子作者。
寛永5年生まれ。曹洞(そうとう)宗。肥後(熊本県)流長院の囲巌宗鉄(いがん-そうてつ)のもとで出家。江戸にでて鈴木正三(しょうさん)にまなび,師の語録「驢鞍橋(ろあんきょう)」を編集し,仮名草子「海上(かいしょう)物語」などを刊行した。元禄(げんろく)16年2月4日死去。76歳。肥後出身。号は信覚,草庵など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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