…北宋時代に最も繁栄した。北斉時代(555)創建の建国寺跡に,唐の僧恵雲(えうん)が1丈8尺の弥勒仏を本尊とした伽藍(がらん)を作り(706),睿宗(えいそう)は自分の封国の相をとって相国寺と名づけた。宋代国都の筆頭寺院として皇帝以下の厚い保護を受け,各仏殿は相藍十絶と呼ばれる壁画や墨跡でうずまった。…
※「恵雲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...