コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

悦渓宗悟 えっけい そうご

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

悦渓宗悟 えっけい-そうご

1462-1525 室町-戦国時代の僧。
寛正(かんしょう)3年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都大徳寺の東渓宗牧の法をつぎ,のち同寺の住持となる。大永(たいえい)5年5月26日死去。64歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。諡号(しごう)は仏照大鏡禅師。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

悦渓宗悟の関連キーワード戦国時代寛正

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android