悦渓宗悟(読み)えっけい そうご

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「悦渓宗悟」の解説

悦渓宗悟 えっけい-そうご

1462-1525 室町-戦国時代の僧。
寛正(かんしょう)3年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都大徳寺の東渓宗牧の法をつぎ,のち同寺の住持となる。大永(たいえい)5年5月26日死去。64歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。諡号(しごう)は仏照大鏡禅師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む