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感覚性失語症 カンカクセイシツゴショウ

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デジタル大辞泉の解説

かんかくせい‐しつごしょう〔‐シツゴシヤウ〕【感覚性失語症】

失語症の一。他人の話すことは理解できないが、自分が話すことはできる状態。大脳の聴覚野の近くにある感覚性言語中枢ウェルニッケ野)の損傷で起こる。ウェルニッケ型失語症。→運動性失語症

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かんかくせいしつごしょう【感覚性失語症】

失語症のうち、主に言語の受容(言葉の意味を理解することなど)が障害されているもの。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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