コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

慈助法親王 じじょほうしんのう

1件 の用語解説(慈助法親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

慈助法親王 じじょほうしんのう

1254-1295 鎌倉時代,後嵯峨(ごさが)天皇の第12皇子。
建長6年生まれ。母は藤原公子(こうし)。天台宗。弘長(こうちょう)元年比叡(ひえい)山の尊助法親王の弟子となり,文永2年得度,親王となる。正応(しょうおう)2年(1289)天台座主(ざす)となり,翌年再任された。永仁(えいにん)3年7月27日死去。42歳。通称は市河宮。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

慈助法親王の関連キーワード仁治愷子内親王後嵯峨院大納言典侍後嵯峨院中納言典侍勝助雅尊親王源親子(1)源通子山井尚清和気師成

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone