コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

慈胤入道親王 じいんにゅうどうしんのう

1件 の用語解説(慈胤入道親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

慈胤入道親王 じいんにゅうどうしんのう

1617-1700* 江戸時代前期,後陽成天皇の皇子。
元和(げんな)3年3月13日生まれ。母は土佐局。寛永6年親王となり,翌年得度。承快法親王の跡をつぎ,梶井門跡(もんぜき)となる。寛永19年,慶安3年,明暦元年の3度天台座主(ざす)に任じられた。茶道,書道,和歌にすぐれた。元禄(げんろく)12年12月2日死去。83歳。幼称は清宮(せいのみや)。俗名は幸勝。法号は常修院。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

慈胤入道親王の関連キーワード檜垣常和徳大寺実久生駒利勝織田長定織田長種高麗左衛門(2代)大雲文竜辻近弘長谷川勘兵衛(4代)葉室宣子

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone