慎み深い(読み)ツツシミブカイ

デジタル大辞泉 「慎み深い」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「慎み深い」の意味・読み・例文・類語

つつしみ‐ぶか・い【慎深】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]つつしみぶか・し 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「つつしみふかい」とも ) ことの判断に慎重にあたるこころのさま。さしでて他人に迷惑をかけたり、不作法なことをしないようにこころがけるさま。ひかえめなさま。
    1. [初出の実例]「惣じてつつしみふかき女郎は独臥事なし」(出典:評判記・色道大鏡(1678)四)

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