慧厳(読み)えごん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「慧厳」の解説

慧厳 えごん

?-1861* 江戸時代後期の僧。
浄土宗学匠として知られ,下総(しもうさ)生実(おゆみ)(千葉県)大巌寺,常陸(ひたち)(茨城県)常福寺,鎌倉光明寺の住職をへて,嘉永(かえい)4年江戸増上寺にはいった。万延元年12月10日死去。号は甲蓮社冠誉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む